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牽引性(けんいん性)脱毛症

『いつも髪を後ろでまとめてるんだけど、なんだかハゲてきた気がする……』それ、牽引性脱毛症かもしれません。今回は、そんな牽引性脱毛症のことについてお話し致します。

◎牽引性脱毛症って何?
脱毛症と言えば、遺伝やストレスなどが原因となって発症すると言われることが多いですよね。しかし、牽引性脱毛症は少々事情が異なります。牽引性脱毛症は髪の生え際や分け目部分の髪が脱毛してしまったり、細くなったり、切れ毛になってしまったりして地肌が見えるようになってしまう症状を言います。女性に多い症状なのですが、それには“ある原因”があるんです。

◎原因は?
何となく、牽引性という名前がついていることで察することができると思いますが、牽引性脱毛症の原因は『長時間髪を強い力で引っ張り続けること』にあります。よって、ポニーテールや編み込みなど髪の毛を強く引っ張るヘアスタイルをしている女性が発症しやすいのです。

強く髪の毛が引っ張られると、それだけ毛根へのダメージは甚大になるため、毛根が弱ってしまい抜け毛が多くなって薄毛となってしまいます。一定の力が加わるために血液の流れが悪くなるのも薄毛の原因となります。

◎対策方法って?
カチューシャやヘアゴムで強く髪の毛を引っ張る状況を作らないようにすることが1番です。オシャレに凝るのは良いですが、あまり長時間にわたって髪の毛を引っ張った状態にしておくのはやめておきましょう。また、髪の分け目も日によって変えると良いですよ。ヘアマッサージをするのも血行促進作用があるのでオススメです。

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